GOD EATER 体験版をプレイしてみました(´∀`)

みなさんこんにちは♪
今日も更新したいと思います(´∀`*)
ファンタシースターポータブル2に続いて配信された
話題のハイスピードハンティングアクション
GOD EATERの体験版をプレイしてみましたので
色々と交えながらお伝えします♪
GOD EATERは世界を滅ぼしたアラガミと言う神の存在に近い生物を倒し
世界をもう一度蘇らせるさせるのが簡単に言ってしまえばゲームの内容となります。
感覚的にはモンスターハンターに近い内容で
4人でアラガミを武器を駆使して討伐、そして素材などを集めて武器を強化、カスタマイズ。
任務を進めて、アラガミを討伐して世界の再生を手伝うのがプレイヤーの役目です。
システム的には□とか△が基本攻撃になりますので
簡単に言ってしまえば真三國無双マルチレイドに近いシステムでもあります。
無論□・△連打でも十分操作が可能ですので初心者でも気軽になじめます。
あとはステップやジャンプ、銃器⇔剣の切り替え
このゲームの要ともいえる「捕食」などもありまして戦闘面では幅広く戦術的にも練り込めます。

まだ私もそこまで奥深くはやってませんが、武器にも多数種類があり
「銃身」「刀身」「シールド」の3つを自由にカスタマイズが可能です。
以下解説を交えながらお伝えします。
■「銃身」
武器の銃器部分を指すもの。
遠距離攻撃から至近距離まで多数の銃器があって重さや攻撃方法も異なる。
銃器は強化することによって異様な形状に進化するものもある。
たとえば「スナイパー」タイプの銃身が、強化することによって「ライフル」レベルの威力のスナイパーに。
マシンガンが中距離でも対応できるような銃器になったりもする。
■「刀身」
武器の刃先の部分になる「剣」の部分を指すもの。
基本的にメインの至近距離武器になるので、できるだけ強い装備でいきたい所。
剣には「貫通」「爆砕」「斬撃」の3タイプがあって、数も豊富。
それなりにバトルの時に使い分ける必要性もあるのでできるかぎり銃器よりも重宝する部分。
■「シールド」
アラガミとの戦闘で一番必要不可欠のガード時に必要な盾。
属性が付与するものから、無属性ながらにしてほぼ無効にしたりできるものもある。
ただ盾によっては動作の遅さなども影響してくるので場面に応じて変更するのが得策。
基本的にはこの3つが自分の武器の強化、カスタマイズ対象になるので
できるかぎり、刀身を中心にカスタマイズするのが勝利への鍵だと思います。
あとHPの他にも「OP(オラクルポイント)」「ST(スタミナ)」なども存在します。
「オラクルポイント」は簡単に言えば銃器を使用したときの「弾数」だと覚えておきましょう。
なくなった場合は銃器での攻撃は不可能になるので、その場合は回復手段として剣を使って攻撃。
そうすることによって回復をします。
「スタミナ」は全部の行動において少しずつ消費していくものです。
ダッシュ、攻撃、ジャンプ、ガード、すべての基本動作において消耗していくので気を配りましょう。
またスタミナがなくなると10秒前後場合によっては行動不能に。
異例としては武器の重さによっては疲労が増して、スタミナを使ってなくても硬直状態になったり
かなり気を配っていく部分かなとは思います。
そしてもうひとつ忘れてはいけないのが
「武器倍率」と「平均防御力」「スキル」の3つもこれは気を配りましょう。
「武器倍率」は基本的には武器変更画面で確認ができます。
基本的な数値は「x1.00」が多いですが、強化してく毎に増加、減少等の繰り返しがあり
今回の倍率はモンスターハンターで言う
「属性値」の付与ダメージみたいなものと考えるのが一番得策かもしれません。
「平均防御力」は基本的には盾に依存するような形で算出されてると思います。
コスチューム系統には防御力はおそらくはないものですので、色々と変えても平気かと。
なので基本的には盾を変更する事によって、防御力も変動する方向と捕らえても無難です。
「スキル」に関しては武器を合成した際に付与する効果で
マイナススキル、プラススキル、支援効果、発動条件なども今回あるみたいです。
また「相殺スキル」なども存在しており、敵とのスキルを相殺する事も可能になってるそうなので
より相手のコンディションや戦術において必要な場合は組み合わせることも可能です。
こんな感じでしょうか?
次にバトルのインターフェースや移動とかの検証なども個人的に行いましたので
参考程度にどうぞ(´∀`)

インターフェース的には申し分ないくらい見易いですが
視点操作、移動速度、銃器を利用したときの精密射撃のTPSの感覚が非常にダメかなと・・・(;^ω^)
一度銃器から剣に変えた後、視点操作はTPSの状態に依存してしまって
なかなか向いている方向などがたまに悪くなり、十字キーで戻すのに手間がかかってしまいます。
Lボタンでリセットはできるのですが視点の位置は同じままでのリセットも多く
そこは少しながら改善してもらえたらうれしいかなと・・・。個人的にですが。
移動速度はダッシュなどは申し分ないのですが、
攻撃スピードや、ステップの感覚が若干長めでもっさりしてるようなバトルになってしまいます。
ジャンプ攻撃とか多彩に攻撃ができるのはすごくうれしいのですが
ハイスピードハンティングと言う肩書きにちょっとずれてるような感じも・・・しなくもないかなぁと(;´Д`)
あとは銃器のTPSでの攻撃方法の感覚が非常に面倒な感じも・・・。
十字キーで視点操作だったりするので、一層TPS視点ではなく、スコープモードも搭載してくれれば
結構銃撃戦も楽だったし、ダメージも与えやすかったのかなぁと思いました。
この3つは結構ネックな部分かなぁと個人的にはおもったり・・・。
でも戦闘システム的には相当爽快なプレイと、戦術ができたりして面白いです♪
ただ一言で言うと
アラガミの動きが早すぎ、攻撃強すぎ!!
と言う本当に初代モンスターハンターみたいなマゾゲーに近い感覚でもありますw
でもそのマゾさが結構癖になったりして・・・(´∀`*)www
最後に余談ですが・・・

すべてのミッション終了後に出てくる、チャレンジモード。
4人対応なのですが、CPUキャラクターは連れて行けない設定になってます。
ヴァジュラ1体、シユウ2体とか、本当に鬼畜すぎてなにもいえないです・・・(´・ω・`)
体験版なのに、本当に・・・これはナムコさんはかなり力を入れてきてるとうかがえます。
最後に体験版とプレイ総括ですが
やりこみ要素は非常に高く、特に欠点はない良質なゲーム
でした。



